私が失敗を成功に変えたエピソード

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成功する人としない人の違い

成功する方法を見つけても何もしなければ、その成功はあなたとは無関係になります。

たら・ればを言い続けている人は100%成功しないです。

言い訳をしていれば何もしなくてもいいので楽だからです。

人は自分の行動を変えることを嫌います。

いつも同じだと楽だからです。

これを恒常性といいます。人は常に同じであろうとする性質を持っています。

私は発達障がいの特性があるので、群れたり常に一緒であることがすごく嫌です。

ジャンル分けもカテゴリーにはめられるのもすごく嫌いますし、人と同じことをするのも嫌です。

だから失敗もたくさんするけど成功もします。

ホームページを制作するデザイン事務所が皆無の時代にひとりでパソコン1台で開業して、それで12年間生活できたのは「これなんかすごくなるんじゃね?!」と思って、不安よりもワクワクの方が大きくて、それに向かって迷わずに行動したから、時間や場所に縛られない自由な仕事をすることができました。

 

失敗といえば昔、楽天ビジネスに参加したことがありました。
案件の発注者と受注者をマッチングするサービスです。8万円ぐらい支払って参加したと思います。
楽天に参加できれば案件もたくさん受注できるだろうと思っていたからです。結果は受注した案件ゼロでした。

発注者が見積もり案件を提示します。受注者はそこに見積もりを出します。

発注者がいいなと思った見積もりにオファーを出します。

私は早速、一件見積もりを獲得して打ち合わせに行きました。

やっぱり速攻で案件が決まったと思って、浮かれて打ち合わせに行きました。

 

少し早く着いたので近くの喫茶店でコーヒーを飲んで、時間をつぶしてから打ち合わせに行きました。

打ち合わせで発注先の社長さんから聞いた言葉に耳を疑いました。

 

見積もりはタダで出来るので、案件がどれぐらいするのか試しにやってみたんですよ

 

 

はぁぁぁ?!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

こいつと喋っちゃだめだ!

関わっちゃだめだ!!

にげろぉぉぉーーーー!!

 

心の中の危険信号がスラッシュメタル並みに響いてました。

 

はじめから発注する気がなかったのです。

その場では平静をよそおいましたが、内心は本当に腹が立っていました。

見積もりをした時間、案件資料を用意した時間と労力、打ち合わせに行く交通費と時間、全てが無駄です。

見積もりは受注した形になるので、私は楽天にはサービス料を支払わなければいけません。

数万円丸損したことになります。

受注すればするほど損をする仕組みになってました。

私は申込金と見積もりにかかった費用をドブに捨てたようなもんです。

それ以降、楽天ビジネスは使いませんでした。

だってそうでしょ、こんな頭の悪い発注者ばかりなんじゃ、こっちが損をし続けるだけです。

相手の労力を考えずに発注するバカな発注者。

こんな人がゴロゴロいるんじゃ、こっちが赤字を食らうばっかりです。

 

その見積もり案件は、携帯電話で買い物ができるシステムの構築でした。

当時のドコモが提供していたi-modeはパソコンでは常識のクッキーが使えなかったので、独自の仕組みを作らなければネットショッピングができませんでした。
私ひとりではプログラムを作ることはできないので、知り合いに発注して作ってもらいました。

やれば絶対儲かるのに、私の見積もりを断ったセンスのない社長は、携帯からの売り上げを丸損じたことになります。

「こんな人たちと一緒にビジネスをやってもしょうがない」と思い、私は自腹でショッピングカートのプログラムを作ってもらい、それを数社に使ってもらって数十万円の利益を出して損失回収しました。

それを利用した会社では1ヶ月の売上がすぐに100万円を突破したそうです。

その話を聞いたときは、私も本当に嬉しかったです。

ちょっと楽天ビジネスがどうなったか気になったので調べてみました。

楽天ビジネスがサービス終了!?一体何があった?[WebFolio]
楽天ビジネスは以前から評判が悪く、料金体系は月額2万以上の最低1年間契約+商談課金(数千円)で、流入する案件は非常に質が悪い(=低価格帯)と言われていました。

ほんとに仕組みが悪質ですよ。

終わって当然です。

 

失敗する人

一度の失敗で動かなくなる

なんでも自分でやろうとする

自己流になる

あれこれ理由を作ってやらない

 

成功する人

先行投資や失敗を恐れない

人と違うことをする

失敗を経験に変える

自分で出来ないことは人に依頼する

やり続ける

ブログ書いたりメール書いたり、教材を勉強したりって、そんなに難しいことでしょうか?

時間がかかることでしょうか?

私はすごく簡単なことだと思うんですが?

 

たら・ればが口から出たら自分は成功しないと思いましょう。

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