「現代広告の心理技術101」で一気に50冊以上の注文が発生

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短期間で累計50冊以上の注文を発生させた方法

今話題の本でもない本を短期間に50冊以上売り上げた理由

ブログやネットビジネスで必須の技術の紹介します。

本を読むと頭が良くなる "3つの話す順番" を徹底してもらったら部下が劇的に変わった話

この記事では「いい本を読むと頭が良くなりますよ、時間の節約になりますよ」と伝えています。

記事の組み立て

  • この本を読むと読者はどうなるかメリットを伝える「頭が良くなりますよ」
  • この本を読まなかった人はどうなるか、買わないデメリットを示す

次にベネフィット=「商品から得られるメリット」を伝える。

  • 良書は目次を読むだけで内容が伝わる
  • 本を読んで効果のあった実例をあげる
  • 「ちょっとしたコツで時間を節約できたり、コミュニケーションを円滑にする」
    効率を上げるのは簡単なことだと思ってもらう
  • 適当に10冊本を読むより良書を一冊読むことのほうが大事

6つのポイントを書いて、つまりここで紹介する本を買うと効果があります、いいですよと思ってもらいます。

興味を持った人がAmazonのページにアクセスして、詳細を見たりサンプル本をダウンロードしたりして購入につながります。もちろんこの本が本当に良書であることが前提です。

こういう文章の組み立てができるようになるには、どうすればいいのか?
例えば現代広告の心理技術101という本を読んでみてはどうでしょうか。
この本は広告業界ではとても有名な本です。

人は便利なものや、本当にいいものにはお金を惜しみません。
頭のいい人は100円〜1500円ぐらいで売られている一般書籍を買うより、プロが読んでいる本を買います。
1500円の本を5冊読むとそれだけで7500円の出費です。
それで本に求めた効果があるかどうかは疑問です。
そもそも良書なら1冊読めばOKですから、あれこれと本を買う必要がなくなります。

1500円の本を5冊読むのと、1冊7500円の本、どちらの方が価値が高いでしょうか?

 

人がモノを買う動機をあなたは知っていますか?

  • みんなが買っている商品だから
  • 商品の詳細を説明聞いて納得したから
  • 商品の評判がいいから
  • ブログがバズれば説明なんかしなくても売れる?

 

ちょっと違います。

 

欲しいからです。

 

「なんだ、あたりまえじゃないか」と怒らないでください。

購買意欲が起これば人は物を買います。

ただ単に商品を紹介したり、おまけ程度にアフィリエイトリンクを貼っても売れる訳がありません。
ブログで収益を上げたい人は、ブログのたった1ページを自動販売機化する方法を今すぐ学んでみてください。

 

物欲を駆り立てるって、ある意味危険な方法です。この方法を知ってしまえば、詐欺同然の商品でも売れてしまいますから。でもこの方法を悪用すれば買った人は騙されたって思いますし、信用はガタ落ちします。
物欲を駆り立てる以前に、信用というのが一番大切なポイントです。

 

頭のいい説明「すぐできる」コツは上手な説明の仕方を学ぶ本ですが、現代広告の心理技術101は上手な売り方を学ぶ本です。あれこれと本を読むより、この本を何度も読んでプロの欲しがらせる技術を身に付けるほうが、ブログの記事1ページで収益を上げる近道です。

 

良い本選びのコツをもう一度書いておきます。

良い本選びは ”タイトル・目次”を参考に

世の中には本がたくさんあります、中には内容が薄い本もあります。

  • タイトルがわかりやすく興味を惹くものか?
  • 目次で伝わってくるものがあるか?
    読んだ後も目次を見ただけで本のエッセンスを思い出すことができるか?

1冊の本を読破するって、本を読み慣れてない人にとっては大変な時間が必要です。一ヶ月に1冊の本を読む人と、10冊の本を読む人では、得ることができる結果も大きく違ってきます。
役に立たない本を10冊読んでも人生は変わりません。
買って満足するだけの良書コレクターも成長しません。

役に立つ本を10冊読むほうがいいですし、
10冊は無理でも良い本を選んで1冊じっくり読む事も大切です。

下記のリンクから買うと安く手に入ります(出版社直販)


現代広告の心理技術101
現代広告の心理技術101

著者・ドルー・エリック・ホイットマン

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注文してしまったことはありませんか?
おそらくそれは、、、
文章がうまかったからではないでしょう。
デザインが良かったからでもないでしょう。
商品が良かったからだけでもないでしょう。
その広告があなたの心理を把握していたからです。

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